こんにちは😃「タイ好き」です。
今日もどうでもいい記事を書きます。
私の奥さんと従姉妹は、ハンドメイド品
を作ります。特に従姉妹は、10年以上、
縫製工場で働いていたこともあり、
手芸店や日暮里繊維街などで生地を
選んで来ては、パンツや洋服などを
すぐに作ってしまいます。
今日、奥さんとファッション雑貨の
お店に行って一緒に生地(きじ)を見ていると
色んな種類があります。
親父の私は、見ても全く分かりません。
綿100%の生地でも
・シーチング
・ブロード
・ツイル
・オックス
などがあります。
生地を触ってみると、薄い厚いがあり、
なめらかなものもあります。
1m単位で売っているのですが、
この中ではシーチングが一番安く、
オックスが一番高い。


これらの違いをググると
(AIによる概要)
シーチング、ブロード、ツイルは、それぞれ織り方や特徴が異なる生地です。
シーチング
普通地の針と糸で縫いやすく、初心者でも扱いやすい平織物です。通気性があり、ベッドシーツや枕カバー、コップ入れ、子供向けのパンツやワンピースなどに適しています。
ブロード
ヨコ糸よりもタテ糸の方が多く、やわらかく滑らかな平織物です。目が細かくて密度の高い生地で、薄手ながら強度とハリがあります。シャツやブラウス、ワンピースなどのウエアや、バッグやポーチなどの小物にも使用されます。
ツイル
綾織りの織物の総称で、織り目が斜めの畝状に見えるのが特徴です。通常の織物の糸密度を上げて織るため、肉厚で丈夫な生地です。デニムやギャバジン、ダンガリーなどもツイルの一種です。
オックスフォード生地と言ったら、
会社員の時、この生地のワイシャツを買って着ていたが、あまり理解していなかった。
オックスとは、2本の糸を引き揃えて織った平織物の一種である斜子織り(ななこおり)の生地で、手芸や洋服など幅広く使用されています。
オックスの特長は
・扱いやすく、洗濯を繰り返しても劣化しにくい
・ シワになりにくい
・ 丈夫でヘタレにくい
布で一番ポピュラーなのは綿(コットン)、ポリエステル、その他にもレーヨン、麻(リネン)、ナイロン、ウールなどがある。
布や生地について勉強してみるのも面白い。
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊