こんにちは!「タイ好き」です。
私の奥さんが欲しいと言って、
ゴーヤーの苗を買って来たのが5月11日。
「沖縄中長」(苦味が旨い)
「苦みマイルド(沖縄あばしゴーヤー)」(中太)
という名前の二つの苗です。
↓↓↓その時に書いた記事がこちら
それからもう3ヶ月近く経ちました。

【目 次】
ゴーヤーが出現したのは?
ゴーヤーって沖縄では昔からあったのでしょうが、関東に住んでいる私が初めて食べたのは社会人になってから。昔、NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の影響で沖縄料理のお店や居酒屋ができたりして、そこで「ゴーヤーチャンプル」というゴーヤーと卵を炒めた料理を食べたのが初めてのような気がする。
ビタミンが豊富で体にいいらしいということで何度か食べましたが、この苦味がある野菜はちょっと苦手でした。
ゴーヤーの呼び名と栄養価
沖縄野菜の代表格であるゴーヤーには他にも呼び名がある。
・ニガウリ(苦瓜)
ゴーヤーは沖縄の方言で「苦いウリ」を意味するのだという。
JAおきなわのWebサイトによると、
ゴーヤーはビタミンCとカリウムが豊富。
ビタミンCが他のやさいと比べ多く含まれており、150g食べると一日のビタミンC推奨量を摂取することができます。
また、ゴーヤーに含まれるビタミンCは加熱しても分解されにくいので、ゴーヤーチャンプルーにしてもしっかり摂取することができます。
栄養価・成分表
カリウム:260mg
リン:31mg
カロテン:210μg
ビタミンB1:0.05mg
ビタミンB2:0.07mg
葉酸:72μg
ビタミンC:76mg成分表100g中
(引用元:JAおきなわ)
奥さんの国タイでもゴーヤーは子供の頃から、よく食べていたといいます。
我が家のゴーヤー
苗を買って3ヶ月が経ちました。
奥さんの話だと水をたくさんあげないと元気がなくなるそうです。
今年も暑い夏であまり雨が降らないので、よく水をあげています。
そんな我が家のゴーヤーは元気に育ちました。
少し前から収穫して食べています。
ご近所さんにも少しお裾分けしました。
ゴーヤーが苦手だった私ですが、我が家のは思ったほど苦くないです。
新鮮だからなのか、品種のせいかわかりませんが、
美味しい気がします。


バジルとミニトマト
ゴーヤーの他にもバジルとミニトマトの苗も買いました。
バジルは奥さんがタイ料理を作る時に使っています。
ミニトマトがまだ、これからのようです。
栽培は奥さんにまかせていますが、私は見て楽しんでいます!
最後までお読みいただきありがとうございました!