こんにちは😃「タイ好き」です。
本日、総務省統計局から2024年12月の消費者物価指数が公表されました。
前年同月比で3.0%上昇している。
(1) 総合指数は2020年を100として110.7
前年同月比は3.6%の上昇 前月比(季節調整値)は0.6%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は109.6
前年同月比は3.0%の上昇 前月比(季節調整値)は0.5%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は108.4
前年同月比は2.4%の上昇 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
(引用元: 総務省統計局)
10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】
①食料 6.4%(生鮮食品 17.3%、生鮮食品以外の食料 4.4%)
②住居 0.8%
③光熱・水道 11.4%
④家具・家事用品 3.0%
⑤被服及び履物 2.9%
⑥保険・医療 1.7%
⑦交通・通信 1.1%
⑧教育 -1.0%
⑨教養・娯楽 4.0%
⑩諸雑費 1.1%
我々の家計に特に影響がある①食料が6.4%、そのうちの生鮮食品が17.3%、④家具・家事用品が3.0%、前年同月と比べて上がっています。また、③光熱・水道が11.4%、電気・ガス代の補助が終了した影響が大きい。
10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)
◯上昇要因
(①食料)
・キャベツ 125.7%
・うるち米 65.5%
・チョコレート 30.6%
・みかん 25.2%
・コーヒー豆 22.2%
・おにぎり 8.3%
・豚肉(国産品) 5.0%
・すし(外食)4.6%
(②住居)
・火災・地震保険料 7.0%
(③光熱・水道)
・電気代 18.7%
・都市ガス 11.1%
(⑦交通・通信)
・自動車任意保険料 4.1%
(⑨教養娯楽)
・外国パック旅行費 74.7%
◯下落要因 なし
以上(出典:総務省統計局)
食料の値上げ要因ベスト3は、第1位がキャベツで125.7%、第2位がうるち米で65.5%、第3位が チョコレートで30.6%でした。
スーパーへ買い物に行くとキャベツがとても高い。そのため、1/4サイズでも売っている。我が家はできるだけ高い野菜は買わない。代わりに白菜にしたり、どうしても必要な場合は袋詰めのカット野菜や農家さんなどの無人店舗で買ったりしている。
電気・ガス代の上昇は補助が終了した影響が大きい。今年1月~3月の3ヶ月間、この補助が再開される模様だ。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊