親父の朝

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2025年1月の消費者物価指数は前年同月比3.2%上昇!

こんにちは😃「タイ好き」です。

昨日、総務省統計局から2025年1月の消費者物価指数が公表されました。

前年同月比で3.2%上昇している。


 

(1) 総合指数は2020年を100として111.2
前年同月比は4.0%の上昇 前月比(季節調整値)は0.5%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は109.8
前年同月比は3.2%の上昇 前月比(季節調整値)は0.4%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は108.5
前年同月比は2.5%の上昇 前月比(季節調整値)は0.3%の上昇

(引用元: 総務省統計局)

 

10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 7.8%(生鮮食品 21.9%、生鮮食品以外の食料 5.1%)

②住居 0.8%

③光熱・水道 11.2%

④家具・家事用品 3.4%

⑤被服及び履物 2.8%

⑥保険・医療 1.8%

⑦交通・通信 2.0%

⑧教育 -1.1%

⑨教養・娯楽 2.6%

⑩諸雑費 1.4%

我々の家計に特に影響がある①食料が7.8%、そのうちの生鮮食品が21.9%、④家具・家事用品が3.4%、前年同月と比べて上がっています。また、③光熱・水道が11.2%、電気・ガス代の補助が終了した影響が大きい。

 

10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)

◯上昇要因

(①食料)

・キャベツ 192.5%

うるち米 71.8%

・みかん 37.0%

・チョコレート 30.8%

・コーヒー豆 23.7%

・おにぎり 9.2%

・豚肉(国産品) 6.6%

・すし(外食)4.5%

 

(②住居)

・火災・地震保険料 6.1%

 

(③光熱・水道)

・電気代 18.0%

・都市ガス 9.6%

 

(⑦交通・通信) 

・ガソリン 3.9%


(⑨教養娯楽)

・宿泊料 6.8%

 

◯下落要因 なし

以上(出典:総務省統計局)

 

食料の値上げ要因ベスト3は、第1位がキャベツで192.5%、第2位がうるち米で 71.8%、第3位が みかんで37.0%でした。

スーパーに買い物に行くと、何でも高くていやになる。

お米はもちろん、野菜や果物が高い。

あまりに高いので、お米は食べないという家庭もあるようだが、我が家はやはり、ご飯を食べたいしないと困る。野菜や果物はできるだけ高いものは買わない。私の奥さんは果物が大好きなのだが、買わなくなってしまった。りんごやみかんが何故、こんな高いのか?!

 

また、我が家の電気代は1月分、2月分と2ヶ月続けて2万円くらいだったが、2月分は1kWhあたり9円の補助があるため、1万5千円くらいに抑えられた。なお、3月分は1kWhあたり8円83銭の補助があるようだ。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊