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2025年2月の消費者物価指数は前年同月比3.0%上昇!

こんにちは😃「タイ好き」です。

私がタイに行っている間の3月21日、

総務省から2025年2月の消費者物価指数

公表されていました。

前年同月比3.0%上昇している。

 

◎概況

(1) 総合指数は2020年を100として110.8
 前年同月比は3.7%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
(2) 生鮮食品を除く総合指数は109.7
 前年同月比は3.0%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は108.7
 前年同月比は2.6%の上昇 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇

(引用元: 総務省統計局)

10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 7.6%(生鮮食品 18.8%、生鮮食品以外の食料 5.6%)

②住居 0.8%

③光熱・水道 6.3%

④家具・家事用品 4.0%

⑤被服及び履物 2.8%

⑥保険・医療 1.7%

⑦交通・通信 2.4%

⑧教育 -1.1%

⑨教養・娯楽 2.1%

⑩諸雑費 1.1%

我々の家計に特に影響がある①食料が7.6%、そのうちの生鮮食品が18.8%、④家具・家事用品が4.0%、前年同月と比べて上がっています。また、③光熱・水道が6.3%、電気・ガス代の補助が再開したが、それでも上がっている。

 

10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)

◯上昇要因

(①食料)

・キャベツ 130.5%

うるち米 81.4%

・みかん 37.5%

・チョコレート 30.4%

・コーヒー豆 22.9%

・おにぎり 10.9%

・豚肉(国産品) 6.9%

・すし(外食)4.7%

 

(②住居)

・火災・地震保険料7.0%

 

(③光熱・水道)

・電気代 9.0%

 

(④家具・家事用品)

・ルームエアコン 14.9%

 

(⑦交通・通信) 

・ガソリン 5.8%


(⑨教養娯楽)

・宿泊料 5.2%

 

◯下落要因 なし

以上(出典:総務省統計局)

食料の上昇要因は1月と全く同じ。

キャベツ、お米、みかん、チョコレートなど相変わらず高い。

電気代は2月~補助が再開したが、まだまだ高い。

何でも高くて国民は怒り心頭だ。

ガソリンは補助だけ縮小して暫定税率は廃止しない。

お米はスーパーに行くとまた品薄になっていて値段が高い。備蓄米の効果は全くない。

先日、タイに行った時、タイ米を買って来ればよかった。

5㎏で130バーツ~200バーツ(約585円~900円)出せば買えた。

 

政府は物価上昇を上回る賃上げが大事だというが・・・

本当にどうなっているのでしょうか?

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊