こんにちは😃「タイ好き」です。
私がタイに行っている間の3月21日、
公表されていました。
前年同月比3.0%上昇している。
◎概況
(1) 総合指数は2020年を100として110.8
前年同月比は3.7%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
(2) 生鮮食品を除く総合指数は109.7
前年同月比は3.0%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は108.7
前年同月比は2.6%の上昇 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇(引用元: 総務省統計局)
10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】
①食料 7.6%(生鮮食品 18.8%、生鮮食品以外の食料 5.6%)
②住居 0.8%
③光熱・水道 6.3%
④家具・家事用品 4.0%
⑤被服及び履物 2.8%
⑥保険・医療 1.7%
⑦交通・通信 2.4%
⑧教育 -1.1%
⑨教養・娯楽 2.1%
⑩諸雑費 1.1%
我々の家計に特に影響がある①食料が7.6%、そのうちの生鮮食品が18.8%、④家具・家事用品が4.0%、前年同月と比べて上がっています。また、③光熱・水道が6.3%、電気・ガス代の補助が再開したが、それでも上がっている。
10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)
◯上昇要因
(①食料)
・キャベツ 130.5%
・うるち米 81.4%
・みかん 37.5%
・チョコレート 30.4%
・コーヒー豆 22.9%
・おにぎり 10.9%
・豚肉(国産品) 6.9%
・すし(外食)4.7%
(②住居)
・火災・地震保険料7.0%
(③光熱・水道)
・電気代 9.0%
(④家具・家事用品)
・ルームエアコン 14.9%
(⑦交通・通信)
・ガソリン 5.8%
(⑨教養娯楽)
・宿泊料 5.2%
◯下落要因 なし
以上(出典:総務省統計局)

食料の上昇要因は1月と全く同じ。
キャベツ、お米、みかん、チョコレートなど相変わらず高い。
電気代は2月~補助が再開したが、まだまだ高い。
何でも高くて国民は怒り心頭だ。
ガソリンは補助だけ縮小して暫定税率は廃止しない。
お米はスーパーに行くとまた品薄になっていて値段が高い。備蓄米の効果は全くない。
先日、タイに行った時、タイ米を買って来ればよかった。
5㎏で130バーツ~200バーツ(約585円~900円)出せば買えた。
政府は物価上昇を上回る賃上げが大事だというが・・・
本当にどうなっているのでしょうか?
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊