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2025年5月の消費者物価指数は前年同月比3.7%上昇!

こんにちは😃「タイ好き」です。

今日、総務省から2025年5月の消費者物価指数が公表されました。

前年同月比3.7%上昇している。

 

◎概況

 (1)  総合指数は2020年を100として111.8
    前年同月比は3.5%の上昇  
 (2)  生鮮食品を除く総合指数は111.4
    前年同月比は3.7%の上昇   
 (3)  生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は110.0
    前年同月比は3.3%の上昇

(引用元: 総務省統計局)


 

◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 6.5%(生鮮食品 -0.1%、生鮮食品以外の食料 7.7%)

②住居 1.1%

③光熱・水道 7.7%

④家具・家事用品 3.0%

⑤被服及び履物 2.6%

⑥保険・医療 2.0%

⑦交通・通信 2.7%

⑧教育 -5.6%

⑨教養・娯楽 3.0%

⑩諸雑費 1.3%

我々の家計に特に影響がある①食料が6.5%、そのうち生鮮食品を除く食料が7.7%、④家具・家事用品が3.0%、前年同月と比べて上がっています。また、③光熱・水道が7.7%、前年より上がっている。

しかし、生鮮食品だけは-0.1%、実際、スーパーで買い物をしても少し安くなった感じがある。

 

◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)

◯上昇要因

(①食料)

うるち米 101.0%

・コーヒー豆 28.2%

・チョコレート 27.1%

・おにぎり 19.2%

・すし(外食)6.3%

・豚肉(国産品) 6.2%

 

 

(②住居)

・火災・地震保険料7.0%

 

(③光熱・水道)

・電気代 11.3%

・ガス代 5.4%(都市ガス代は6.3%)

 

(⑦交通・通信) 

・ガソリン 4.8%


(⑨教養娯楽)

・宿泊料 7.5%

・キャットフード 31.8%

 

◯下落要因

(①食料)

・キャベツ -39.2%

 

(⑧教育)

・高等学校授業料(公立) -94.1%

以上(出典:総務省統計局)

 

食料の上昇要因ベスト3は、お米、コーヒー豆、チョコレート。

その他の上昇要因もここ数ヶ月、同じ顔ぶれ。

また、下落要因は久々に複数あり、食料のキャベツと公立高等学校授業料の二つだ。

やはり、問題はお米です。

私はまだ、備蓄米にお目にかかっていない。

個人的な希望は、5kg2,000円台で買いたい。

 

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊