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今日、総務省から2025年6月の消費者物価指数が公表されました。
前年同月比3.3%上昇している。
◎概況
(1) 総合指数は2020年を100として111.7
前年同月比は3.3%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は111.4
前年同月比は3.3%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は110.3
前年同月比は3.4%の上昇
(引用元: 総務省統計局)
◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】
①食料 7.2%(生鮮食品 1.6%、生鮮食品以外の食料 8.2%)
②住居 1.0%
③光熱・水道 3.4%
④家具・家事用品 2.7%
⑤被服及び履物 2.6%
⑥保険・医療 1.5%
⑦交通・通信 2.4%
⑧教育 -5.6%
⑨教養・娯楽 2.8%
⑩諸雑費 1.2%
我々の家計に特に影響がある①食料が7.2%、そのうち生鮮食品を除く食料が8.2%、④家具・家事用品が2.7%、前年同月と比べて上がっています。また、③光熱・水道が3.4%、前年より上がっている。
◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)
◯上昇要因
(①食料)
・うるち米 99.2%
・コーヒー豆 40.2%
・チョコレート 39.2%
・おにぎり 19.1%
・鶏肉 7.8%
・すし(外食)6.5%
(②住居)
・火災・地震保険料7.0%
(③光熱・水道)
・電気代 5.5%
(⑦交通・通信)
・通信料(携帯電話) 11.9%
・自動車保険料(任意) 4.1%
(⑨教養娯楽)
・宿泊料 6.5%
・キャットフード 30.6%
◯下落要因
(⑧教育)
・高等学校授業料(公立) -94.1%
以上(出典:総務省統計局)
食料の上昇要因ベスト3は、お米、コーヒー豆、チョコレート。
それから、携帯電話の通信料が上がっているのか?
私はずっと同じプランに加入しているのでよくわからない。
我が家でのお米の話。
1週間くらい前に、近所のスーパーに行ったら、たまたま備蓄米が売っていた。
5㎏で1,990円税抜、やっと備蓄米を買うことができた。
食べたら、普通に美味しかった。
この備蓄米だが、飛ぶように売れるのかと思ったら、思ったほど皆さん、買わない。
インターネットやふるさと納税などで手に入れたという話も聞くし、もうお米は足りているのだろうか?
今日、ロピアというスーパーに行ったら、備蓄米10㎏が山積みにされて税抜3,800円で売っていたが、そんなに売れている感じではない。

6月下旬に、アイリスオーヤマのメルカリShopsでも10㎏購入して、発送は7月中旬以降の予定だったものが今日、届いた。
これで我が家は数ヶ月、お米は大丈夫そうだ!