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2025年7月の消費者物価指数は前年同月比3.1%上昇!

こんにちは😃「タイ好き」です。

昨日、総務省から2025年7月の消費者物価指数が公表されました。

生鮮食品を除く総合指数は前年同月比3.1%上昇している。

 

◎概況

(1) 総合指数は2020年を100として111.9
 前年同月比は3.1%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は111.6
 前年同月比は3.1%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は110.5
 前年同月比は3.4%の上昇 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇 

(引用元: 総務省統計局)


 

◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 7.6%(生鮮食品 3.3%、生鮮食品以外の食料 8.3%)

②住居 1.0%

③光熱・水道 -0.2%

④家具・家事用品 2.5%

⑤被服及び履物 2.8%

⑥保険・医療 1.5%

⑦交通・通信 2.6%

⑧教育 -5.6%

⑨教養・娯楽 2.6%

⑩諸雑費 1.2%

我々の家計に特に影響がある①食料が7.6%、そのうち生鮮食品を除く食料が8.3%、④家具・家事用品が2.5%、前年同月と比べて上がっています。

 

◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)

◯上昇要因

(①食料)

うるち米 89.9%

・チョコレート 51.0%

・コーヒー豆 44.4%

・おにぎり 18.9%

・鶏肉 9.3%

・すし(外食)7.0%

 

(②住居)

・火災・地震保険料7.0%

 

(⑦交通・通信) 

・通信料(携帯電話) 11.8%

自動車保険料(任意) 4.1%


(⑨教養娯楽)

・宿泊料 6.0%

・キャットフード 31.1%

 

◯下落要因

(⑧教育)

・高等学校授業料(公立) -94.1%

以上(出典:総務省統計局)

 

食料の上昇要因ベスト3は、お米、チョコレート、コーヒー豆。

 

2025年になって、生鮮食品を除く総合指数はずっと前年同月比3%台。

2025年1月 3.2%

2025年2月 3.0%

2025年3月 3.2%

2025年4月 3.5%

2025年5月 3.7%

2025年6月 3.3%

2025年7月 3.1%

最近では、物が高いのに慣れてしまった感がある。

どうしても食べたいものや買いたいものは買うが、できるだけ高いものは買わないようにしている。

今年は西瓜が高くてびっくりしている。丸ごと1個だと2,000円~3,000円くらいの値段、カットした西瓜しか買えない。

エアコンの使用などで、電力使用量が増加する7月、8月、9月の3か月間、電気・ガス代に補助が出るのが唯一の救いか?!

最後まで読んでいただきありがとうございます😭