親父の朝

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2025年9月の消費者物価指数は前年同月比2.9%上昇!

こんにちは😃「タイ好き」です。

今日、総務省から2025年9月の消費者物価指数が公表されました。

生鮮食品を除く総合指数は前年同月比2.9%上昇している。

(1)  総合指数は2020年を100として112.0
    前年同月比は2.9%の上昇  
(2)  生鮮食品を除く総合指数は111.4
    前年同月比は2.9%の上昇   
(3)  生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は110.8
    前年同月比は3.0%の上昇
(引用元: 総務省統計局)

 

◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 6.7%(生鮮食品 2.1%、生鮮食品以外の食料 7.6%)

②住居 1.0%

③光熱・水道 1.9%

④家具・家事用品 1.0%

⑤被服及び履物 2.5%

⑥保険・医療 1.2%

⑦交通・通信 3.0%

⑧教育 -5.6%

⑨教養・娯楽 2.0%

⑩諸雑費 0.7%

我々の家計に特に影響がある①食料が6.7%、そのうち生鮮食品を除く食料が7.6%、④家具・家事用品が1.0%、前年同月と比べて上がっています。

 

◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)

◯上昇要因

(①食料)

・コーヒー豆 64.1%

・チョコレート 50.9%

うるち米 48.6%

・おにぎり 17.8%

・鶏卵 15.2%

・鶏肉 10.6%

・すし(外食)8.3%

 

(②住居)

・火災・地震保険料 7.0%

 

(③光熱・水道) 

・電気代 3.2%

 

(⑦交通・通信) 

・通信料(携帯電話) 13.2%

自動車保険料(任意) 4.1%


(⑨教養娯楽)

・宿泊料 5.8%

 

◯下落要因

(⑧教育)

・高等学校授業料(公立) -94.1%

以上(出典:総務省統計局)

 

食料の上昇要因ベスト3は、コーヒー豆、チョコレート、お米と相変わらず同じ顔ぶれ。

我が家にとって、この3つは欠かせないものなので痛い。

先日、女性初の高市総理大臣が誕生して内閣が発足した。

物価高対応としては、ガソリン・軽油暫定税率廃止、電気・ガス代の補助などが上がっていた。また、農水大臣は「おこめ券」の配布などを検討していると発言していた。どうなるのでしょうか?

 

いろんな意見はあるでしょうが、個人的には高市早苗さんにとても期待しています。

物価高対策も早く頼みますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😭