こんにちは😃「タイ好き」です。
昨日、総務省から2025年11月の消費者物価指数が公表されました。
生鮮食品を除く総合指数は前年同月比3.0%上昇している。
(1) 総合指数は2020年を100として113.2
前年同月比は2.9%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は112.5
前年同月比は3.0%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は111.6
前年同月比は3.0%の上昇
(引用元: 総務省統計局)
◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】
①食料 6.1%(生鮮食品 1.5%、生鮮食品以外の食料 7.0%)
②住居 0.9%
③光熱・水道 3.0%
④家具・家事用品 1.8%
⑤被服及び履物 2.3%
⑥保険・医療 0.8%
⑦交通・通信 3.3%
⑧教育 -5.6%
⑨教養・娯楽 2.3%
⑩諸雑費 0.6%
我々の家計に特に影響がある①食料が6.1%、そのうち生鮮食品を除く食料が7.0%、④家具・家事用品が1.8%、前年同月と比べて上がっています。
◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)
◯上昇要因
(①食料)
・コーヒー豆 51.6%
・うるち米 37.0%
・チョコレート 26.7%
・おにぎり 13.8%
・鶏卵 12.8%
・鶏肉 9.8%
・すし(外食)7.0%
(②住居)
・外壁塗装費 4.5%
(③光熱・水道)
・電気代 4.9%
(⑦交通・通信)
・通信料(携帯電話) 14.5%
・自動車保険料(任意) 6.9%
(⑨教養娯楽)
・宿泊料 9.2%
◯下落要因
(⑧教育)
・高等学校授業料(公立) -94.1%
以上(出典:総務省統計局)
食料の上昇要因ベスト3は、コーヒー豆、お米、チョコレート。
キャベツやみかんなどが上位だった月もあったが、上昇要因はほとんど変わっていない。
ところで、日銀は金融政策決定会合で政策金利を0.5%→0.75%に引き上げることを決定した。1995年以来30年ぶりのことだという。しかし、なぜ、このタイミングなんでしょうか?
住宅ローンなどの借り入れ金利が上昇。
物価高は抑制されるのでしょうか?
私が一番、気にしている円安をなんとかしてくれーーー
最後まで読んでいただきありがとうございます😭