こんにちは😃「タイ好き」です。
昨日、総務省から2026年2月の消費者物価指数が公表されました。
生鮮食品を除く総合指数は前年同月比1.6%の上昇。
(1) 総合指数は2020年を100として112.2
前年同月比は1.3%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は111.4
前年同月比は1.6%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は111.5
前年同月比は2.5%の上昇
(引用元: 総務省統計局)
◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】
①食料 4.0%(生鮮食品 -4.5%、生鮮食品以外の食料 5.7%)
②住居 1.0%
③光熱・水道 -5.5%
④家具・家事用品 1.2%
⑤被服及び履物 2.1%
⑥保険・医療 0.4%
⑦交通・通信 0.5%
⑧教育 -5.6%
⑨教養・娯楽 2.2%
⑩諸雑費 0.6%
我々の家計に特に影響がある①食料が4.0%、そのうち生鮮食品を除く食料が5.7%前年同月と比べて上がっています。ただ、生鮮食品に限っては前年同月比マイナス4.5%でした。
◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)
◯上昇要因
(①食料)
・コーヒー豆 51.4%
・チョコレート 26.9%
・うるち米 16.6%
・ぶり 23.4%
・すし(外食)6.5%
(②住居)
・外壁塗装費 4.9%
(⑦交通・通信)
・通信料(携帯電話) 11.0%
(⑨教養娯楽)
・宿泊料 6.0%
◯下落要因
(①食料)
・キャベツ -49.2%
・みかん -24.0%
(③光熱・水道)
・電気代 -8.0%
(⑦交通・通信)
・ガソリン -14.9%
(⑧教育)
・高等学校授業料(公立) -94.1%
以上(出典:総務省統計局)
食料の上昇要因ベスト3は、コーヒー豆、チョコレート、お米と順位の入れ替わりはあるものの変わらず。
一方、下落要因がいくつかあるのはいいことだ。
キャベツやみかんが前年より安くなっているが、これ以外にもスーパーに行くと生鮮食品は安くなっているものが多くなっている感じがする。
ガソリンは暫定税率廃止でせっかく下がったのに、アメリカとイスラエルがイランに軍事攻撃をしたことでまた上がってしまった。とても残念なことだ。
物価上昇は少し落ち着いてきた感がある。
先日、我が家のお米が残りわずかになってしまい、どこか安く買えるところはないか?とスーパーをはしごした。
あるスーパーでベトナムのお米5㎏が税抜2,680円だったか?
また、青森県産のお米5㎏(令和7年度産)が税抜3,580円のところ2割引で2,864円で売っていた。国産では一番安い感じがしたので次のスーパーへ行く前に購入してしまった。さらに、もち米2㎏が半額で売っていたので、2袋買ってしまった。
次のスーパーでお米の価格は一番安くても3,300円くらいだったのでラッキーだった。

最後まで読んでいただきありがとうございます😭