親父の朝

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2026年3月の消費者物価指数は前年同月比1.8%上昇!

こんにちは😃「タイ好き」です。

総務省から2026年3月の消費者物価指数が公表されました。

生鮮食品を除く総合指数は前年同月比1.8%の上昇でした。

(1)  総合指数は2020年を100として112.7
    前年同月比は1.5%の上昇  
(2)  生鮮食品を除く総合指数は112.1
    前年同月比は1.8%の上昇   
(3)  生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は111.9
    前年同月比は2.4%の上昇

(引用元: 総務省統計局)

◎10大費目の前年同月比
【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 3.6%(生鮮食品 -4.8%、生鮮食品以外の食料 5.2%)

②住居 1.0%

③光熱・水道 -4.8%

④家具・家事用品 2.7%

⑤被服及び履物 2.1%

⑥保険・医療 0.2%

⑦交通・通信 2.1%

⑧教育 -5.5%

⑨教養・娯楽 2.3%

⑩諸雑費 0.7%

 

我々の家計に特に影響がある①食料が3.6%、そのうち生鮮食品を除く食料が5.2%前年同月と比べて上がっています。ただ、生鮮食品は前年同月比マイナス4.8%でした。

 

◎10大費目の主な上昇・下落要因
10大費目の中で主な上昇要因と下落要因は以下の通り(前年同月比)

◯上昇要因

(①食料)

・コーヒー豆 54.0%

・チョコレート 24.0%

・ぶり 14.4%

・弁当 8.0%

・鶏肉 7.1%

・うるち米 6.4%

・すし(外食)6.1%

 

(②住居)

・外壁塗装費 4.9%

 

(⑦交通・通信) 

・通信料(携帯電話) 11.1%

 

(⑨教養娯楽)

・宿泊料 5.0%

 

◯下落要因

(①食料)

・キャベツ -51.6%

 

(③光熱・水道) 

・電気代 -8.0%

 

(⑧教育)

・高等学校授業料(公立) -94.1%

以上(出典:総務省統計局)

食料の上昇要因ベスト3は、コーヒー豆、チョコレート、ぶりとなって、お米がベスト3から外れた。

近所のスーパーでお米5㎏が3,000円前後で売っているところが多い。

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ところで高市内閣はいつになったら、飲食料品の消費税0%をやるのだろうか?

 

「食料品の消費税を2年間限り、消費税の対象としない、私自身の悲願でありました。」

と発言していたけど...
言い訳はいいからスピード感を持って実行して欲しい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😭