親父の朝

60歳で会社を定年退職!残りの人生はやりたいようにやる?!

日本とタイの銀行の預金保護額

日本で、銀行など金融機関が万一、

 

破綻(倒産)した場合、私たちの預金は

 

どうなるのか?

 

預金保険制度により、当座預金や利息の付かない普通預金等(決済用預金)は、全額保護されます。

定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。

(引用元:金融庁

 

つまり、普通預金等は

 

一人当たり1金融機関ごとに

 

元本1,000万円+利息が保護される。

 

これだけ保護されれば、普通は問題

 

ないだろう。

 

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なんでこんな話題かと言うと

 

将来、タイに移住するかもしれない。

 

そこでタイの銀行はどうなんだろうか?

 

調べていたら

 

現在、タイで保護される預金額は

 

一人当たり、1金融機関ごとに

 

100万バーツ(約420万円)です。

※1バーツ=4.2円で計算、2024年8月現在

 

日本に比べると半分以下

 

2019年の8月までは1,000万バーツ

 

(約4,200万円)まで預金が保護

 

されていたが、2019年の8月に改定され

 

500万バーツ(約2,100万円)になる。

 

更に2021年8月からは100万バーツ

 

になり、現在に至っている。

 

まぁ、そんなにお金があるわけでは

 

ないので関係ないか⁈