日本で、銀行など金融機関が万一、
破綻(倒産)した場合、私たちの預金は
どうなるのか?
預金保険制度により、当座預金や利息の付かない普通預金等(決済用預金)は、全額保護されます。
定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。
(引用元:金融庁)
つまり、普通預金等は
一人当たり1金融機関ごとに
元本1,000万円+利息が保護される。
これだけ保護されれば、普通は問題
ないだろう。

なんでこんな話題かと言うと
将来、タイに移住するかもしれない。
そこでタイの銀行はどうなんだろうか?
調べていたら
現在、タイで保護される預金額は
一人当たり、1金融機関ごとに
100万バーツ(約420万円)です。
※1バーツ=4.2円で計算、2024年8月現在
日本に比べると半分以下
2019年の8月までは1,000万バーツ
(約4,200万円)まで預金が保護
されていたが、2019年の8月に改定され
500万バーツ(約2,100万円)になる。
更に2021年8月からは100万バーツ
になり、現在に至っている。
まぁ、そんなにお金があるわけでは
ないので関係ないか⁈