親父の朝

60歳で会社を定年退職!残りの人生はやりたいようにやる?!

ワルナスビ(悪茄子)はとんでもない奴だった!

こんにちは😃「タイ好き」です。

昨日、千葉県はほぼ1日雨でした。

我が家の庭にはダンゴムシが大量発生。

庭と呼べるほどのものではないが、家の周りには野菜や草花があります。

ダンゴムシが食べないか心配です。

 

奥さんが欲しいと言ってホームセンターから買って来たゴーヤーはもう1ヶ月が経ちました。順調に成長しているようです。

↓↓↓苗を買って来た時

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↓↓↓そして現在(1ヶ月後)

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また、1週間前にはミニトマトバジルの苗を買って来ました。

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それ以外にはシソやミョウガパクチーもあります。

シソは冷たいお蕎麦やうどんを食べる時の薬味に重宝しています。

 

先日、奥さんと散歩している時のこと。

歩道にはツツジが終わって、紫色のかわいらしい花を咲かせている草花があります。

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私「なんか紫色のかわいらしい花が咲いているね!」

奥さん「小さい茄子だよね。食べられないけど…」

私「えーそうなの???」

私は草花を見ても名前がわからないものが多い。一方、奥さんは見ればだいたいわかる。

さすが農家で生まれ育っただけある。

 

私は恥ずかしいことにさっぱりわからないので、この草花をGoogleレンズで調べてみると...
ワルナスビと言う名前のナス科の多年草外来種だそうだ。

トゲがあり毒性もあるんだとか...

なぜ、こんな草花がたくさんあるんだろうか?

英語で別名(悪名)

Apple of Sodom(ソドムのリンゴ)」「Devil's tomato(悪魔のトマト)」

と呼ばれているらしい。

 

また、ワルナスビ(悪茄子)命名したのは植物学者の牧野富太郎先生だそうです。

命名したいきさつが「山形市野草園」のWebサイトに載っています。

下総の印旛郡三里塚というところがある。私は今からおよそ十数年ほど前に植物採集のために、知人達と一緒にそこへ行ったことがある。ここは広い牧場で外国から来たいろいろの草が生えていた。そのとき同地の畑や荒れ地にこのワルナスビが繁殖していた。
私は見逃さずこの草を珍らしいと思って、その生根を採って来て、現住所東京豊島郡大泉村(今は東京都板橋区大泉町となっている)の我が圃中に植えた。

 さあ事だ。それは見かけによらず悪草で、それからというものは、年を逐うてその強力な地下茎が土中深く四方に蔓こり始末におえないので、その後はこの草に愛想を尽かして根絶させようとしてその地下茎を引き除いても引き除いても切れて残り、それからまた盛んに芽出って来て今日でもまだ取り切れなく、隣りの農家の畑へも侵入するという有様。イヤハヤ困ったもんである。

(引用元:山形市野草園)

やれやれ、 駆除しても駆除しても生えてくるとんでもない雑草のようです。

 

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊