こんにちは!「タイ好き」です。
~前回(昨日)の続き~
先日、知り合いの家にお邪魔した時の話
その2
「運転免許証の高齢者講習」のこと。
その方は3月で75歳になる。
自動車運転免許証の更新があり、その前に高齢者講習を受けたそうだ。
認知症検査や運転技能検査を受けて9,500円かかった。
その話を聞いた私は、びっくりしてしまった。
そんなにかかるんですか???
さらに運転免許証の更新料は別途かかる。

このことも調べてみました。
運転免許の「高齢者講習」とは?
現在お持ちの免許証の有効期間が満了する日の年齢が満70歳以上で、免許の更新をされる方は、道路交通法の規定により、有効期間が満了する日の前6か月の間に、高齢者講習を受講することが義務付けられています。受講しない場合は、免許の更新ができません。
(引用元:千葉県警察)
高齢者講習の内容
(受講期間)有効期間が満了する日の前6か月の間
(受講場所)県内の各自動車教習所
(講習内容)
・座学講習 30分
・運転適性検査器材による指導 30分
・実車指導 1時間
(手数料)施設によって金額が異なりますので、受講する施設に直接お問い合わせください。
(持ち物)予約された施設にご確認ください。
手数料については
いくつか千葉県の自動車教習所のWebサイトを見てみた。
・流山自動車学校(普通自動車)2時間 8,000円
・稲毛自動車教習所(普通自動車)2時間 9,500円
更に75歳以上になると
認知機能検査も受けないといけない。
現在お持ちの免許証の有効期間が満了する日の年齢が満75歳以上で、免許の更新をされる方は、道路交通法の規定により、有効期間が満了する日の前6か月の間に、認知機能検査又は運転免許取得者等検査(認知機能検査同等方法)を受検することが義務付けられています。受検をしない場合は、免許の更新ができませんが、後述の診断書を提出することで、受検義務が免除されます。
(引用元:千葉県警察)
認知機能検査の手数料も見てみたが、だいたい2,000円程度かかるようだ。
そして、免許の更新時に更新手数料がかかる。
手数料は、講習区分が優良の方は3,000円、一般の方は3,300円、違反の方・初回の方は3,850円、高齢者講習や特定任意講習を受講済みの方は2,500円。
以上、みてきた通り、
70歳以上になると、運転免許の更新でいろいろと手数料をとられる。
ブレーキとアクセルの踏み間違いなど高齢者の事故が増えているので、致し方ないのかもしれないが、厳しいですね!
高齢者は運転するなと言うことでしょうか?
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊