親父の朝

60歳で会社を定年退職!残りの人生はやりたいようにやる?!

「備蓄米21万トン放出へ」のニュースを観て!

こんにちは!「タイ好き」です。

私は通勤や通学をしていないので、

1日2回散歩に行っている。

朝起きたら30分程度、家の周りを歩く。

歩数にして2,500~3,000歩。

2回目は午後2時頃、近くの公園まで行って歩く。

歩数は5,000~6,000歩。

昨日は風が強くて、午後の散歩は行かなかったが、

今日はダウンジャケットを着なくても暖かく、

少し歩くと体が暑くなってきた。

やっと暖かくなって来たが、また来週は寒波が襲来だそうだ。

春らしくなるのは、もう少し先かな。

 

午後になってワイドショーを観ていたら

「備蓄米21万トン放出へ」

というニュースをやっていた。

まずは15万トンを3月初めに入札開始、3月半ばに業者へ引き渡し、3月末から4月にかけて店頭に並ぶ予定だという。

「正直なところ上昇した価格は落ち着くこと、それは当然期待しています」と大臣は言っていたが、本当にお米の値段は下がるのだろうか?

 

昨年夏、米不足でスーパーの棚からお米が消えた。

その後、新米が出て来て、米不足は改善されたが、

高騰が続いている。

今、スーパーで5㎏の米が4,000円前後となっている。

1年前と比べても倍以上になっている。

農林水産省によると、去年(2024年)、収穫されたコメは679万トンと、前の年より18万トン増えたとみられています。
一方で、JAなどの主な集荷業者が農家から買い集めたコメの量は、216万トンで、前の年より21万トン、率にして8%程度、下回っています。

(引用元:NHKニュース)

上記のニュースだと、収穫量は前年より増えているのに、JAなどの集荷業者から買い集めた量は前年より21万トン減っている。

つまり、米はあるところにはあるということ。

買い付け競争が激化しているということだから、買い占めて儲けようとしている業者もいるだろう。

根本的には国の政策に問題があるのだろうが...

われわれ消費者にとっては、主食のお米が少しでも安く買えるようにして欲しい!

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊