こんにちは!「タイ好き」です。
私は通勤や通学をしていないので、
1日2回散歩に行っている。
朝起きたら30分程度、家の周りを歩く。
歩数にして2,500~3,000歩。
2回目は午後2時頃、近くの公園まで行って歩く。
歩数は5,000~6,000歩。
昨日は風が強くて、午後の散歩は行かなかったが、
今日はダウンジャケットを着なくても暖かく、
少し歩くと体が暑くなってきた。
やっと暖かくなって来たが、また来週は寒波が襲来だそうだ。
春らしくなるのは、もう少し先かな。
午後になってワイドショーを観ていたら
「備蓄米21万トン放出へ」
というニュースをやっていた。
まずは15万トンを3月初めに入札開始、3月半ばに業者へ引き渡し、3月末から4月にかけて店頭に並ぶ予定だという。
「正直なところ上昇した価格は落ち着くこと、それは当然期待しています」と大臣は言っていたが、本当にお米の値段は下がるのだろうか?
昨年夏、米不足でスーパーの棚からお米が消えた。
その後、新米が出て来て、米不足は改善されたが、
高騰が続いている。
今、スーパーで5㎏の米が4,000円前後となっている。
1年前と比べても倍以上になっている。

農林水産省によると、去年(2024年)、収穫されたコメは679万トンと、前の年より18万トン増えたとみられています。
一方で、JAなどの主な集荷業者が農家から買い集めたコメの量は、216万トンで、前の年より21万トン、率にして8%程度、下回っています。(引用元:NHKニュース)
上記のニュースだと、収穫量は前年より増えているのに、JAなどの集荷業者から買い集めた量は前年より21万トン減っている。
つまり、米はあるところにはあるということ。
買い付け競争が激化しているということだから、買い占めて儲けようとしている業者もいるだろう。
根本的には国の政策に問題があるのだろうが...
われわれ消費者にとっては、主食のお米が少しでも安く買えるようにして欲しい!
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊