こんにちは😃「タイ好き」です。
先ほどテレビのニュースを見ていたら、速報が出た。
今日の自公国の税制協議で103万円の壁の引き上げに関して、与党側は123万円と提示したらしい。
178万円に引き上げると言っていたわりには、ずいぶん少ない。
まだ決まったわけではないが、なんだかなぁという感じですね。
また、ガソリン減税について「暫定税率」を廃止することで3党が合意したというニュースもみた。
「暫定税率」という言葉は前から聞いていたが、きちんと理解していなかった。
補助を出す前になぜ、もっと早く廃止しなかったのか?

現在、ガソリン1リットル当たり53.8円の税金が課されている。
ガソリン税は道路整備のための特定財源で、1974年から25.1円(暫定税率分)が上乗せされて53.8円になっている。
2009年、民主党が政権を獲得した時に「暫定税率」廃止の話があったが実施されなかった。
その後「トリガー条項」※なるものが設けられたが、それも今は撤廃されて現在に至る。
一体、この暫定税率分は何に使われていたのか?
※ ガソリンの全国平均価格が3か月連続で1リットル160円を超えた場合、ガソリン税の特則税率分の1リットル25.1円を減税し、3か月連続で130円を下回れば特則税率を復活する
(引用元:Wikipedia)
とにかく、早く暫定税率を廃止してもらってガソリンを安くして欲しい。
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊