こんにちは😃「タイ好き」です。
先日、たまたまテレビを付けたらNHKで、総理大臣の所信表明演説が始まっていた。
その中で私が気になったのは
三十年前、日本のGDP(国内総生産)は世界の十八パーセントを占めていましたが、直近の二〇二三年では四パーセントです。そして、一位だった国際競争力は、今、三十八位に落ちました。
(引用元:首相官邸Webサイト)
日本のGDPは今年、ドイツに抜かれて4位に、2025年にはインドにも抜かれると言う。
また、世界競争力ランキングはスイスのビジネススクールの国際経営開発研究所(IMD)が6月に発表している。
2024年世界競争力ランキングベスト10
また、米国は12位、中国は14位、韓国は20位、タイは25位、そして日本は38位。日本はアジアの中でも下の方だ。
世界競争力ランキングは、
・経済状況(Economic Performance)
・政府の効率性(Government Efficiency)
・ビジネスの効率性(Business Efficiency)
・インフラ(Infrastructure)
この4つの要素から、世界中の国・地域の国際的な経済の競争力をランク付けしている。
(出典:セカイハブ)
総理の所信表明演説では、約30年ぶりの高い水準の賃上げと、過去最大規模の投資が実現し、明るい兆しが現れていると言っていたが...

この30年の間に、日本の経済力は落ちてしまった。今後、どうなっていくのだろうか?
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊