親父の朝

60歳で会社を定年退職!残りの人生はやりたいようにやる?!

後期高齢者医療制度について考える

こんにちは!「タイ好き」です。

昨日、知り合いの家にお邪魔した時の話

その方は3月の誕生日で75歳になる。

興味深い話が二つあったが、今回はそのうちの一つ、

後期高齢者医療制度のこと。

 

先日「後期高齢者」の保険証が届いたらしい。

まだ、支払う保険料がいくらなのか、わからないらしいのだが、国民健康保険料より高くなるのではないのか?

と話していた。

 

そんなことがあるのだろうか?

その方は、年金を受給していて、仕事はしていない。

ただ、現役時代はかなり高収入だったようなので、

年金は多いのかもしれない。

あと、株をやっているという話を聞いたことがある...

 

私にとってはまだ少し先のことだが、調べてみました。

後期高齢者医療制度とは?

対象となる方
75歳以上の方
65歳以上75歳未満の一定の障害がある方
※広域連合の認定を受ける必要あり
対象となる日
75歳の誕生日当日
65歳以上75歳未満の一定の障害がある方は、広域連合の認定を受けた日

(中略)

財源構成は、被保険者の病院窓口での自己負担分(医療費の自己負担割合は1割、2割または3割)を除き、国・都道府県・市(区)町村が負担する公費(約5割)、被保険者の保険料(約1割)、現役世代からの支援金(約4割)からなっています。

(引用元:千葉県後期高齢者医療広域連合)

次に後期高齢者医療制度の保険料は、

令和7年度の千葉県の保険料率
・均等割額=43,800円
・所得割額=賦課のもととなる所得金額×所得割率9.11%

保険料=均等割額+所得割額

※但し、所得の低いかたには均等割額の7割~2割軽減あり

その他のポイントとしては

医療機関の窓口支払は、所得に応じて1割~3割負担
・保険料はお住まいの市町村へ納める
後期高齢者医療制度の資格確認書が1人に1枚交付される

なお、詳細については、お住まいの後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

 

後期高齢者医療制度のまとめ】

①対象者は75歳以上の方、又は
65歳以上75歳未満の一定の障害があり、広域連合の認定を受けた方

②保険料(千葉県の場合 令和7年度)

=均等割額(43,800円)+所得割額(所得金額×所得割率9.11%)

※所得の低い方には軽減あり

医療機関の窓口支払は、所得に応じて1割~3割負担

④保険料はお住まいの市町村へ納める

後期高齢者医療制度の保険料は上がっている。また、窓口支払についても、所得に応じて現役世代並みの3割負担となる。

少子高齢化の問題は深刻だが、最近、高齢者に対して風当たりが強くないだろうか?

歳をとって年金だけで生活していくのはとても厳しい!

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊