今年は海外へ行く予定はないのですが、自分のパスポートの残存期間が気になったので、確認してみたら2027年6月までだった。
あと1年くらいしか残っていない。
渡航先によっても違うが、アジアの国々ではパスポートの残存期間が3ヶ月~6ヶ月ないと入国できない。
私がよく渡航するタイは入国時に6ヶ月以上必要なので、次回、行く時はパスポートを申請することになりそう。
そんな中、朗報が舞い込んできた。
来月(2026年7月1日~)からパスポートの申請料が値下げとなる。
物価高で何でも高いのに、値下げはいいことだ。
【18歳以上の一般旅券の場合】
10年 電子申請 (現行)15,900円⇒(改定)8,900円 (マイナス7,000円、約44%減)
10年 窓口申請 (現行)16,300円⇒(改定)9,300円 (マイナス7,000円、約43%減)
また、18歳以上の5年旅券は廃止される。
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パスポートの申請料が値下げされることはいいことだが、なぜ今なのだろうか?
GoogleのAIによる概要によると
パスポート(旅券)の発行手数料が値下げされる最大の理由は、日本人のパスポート保有率の低さを改善し、若者や国民の海外渡航を後押しするためです。
外務省が出している旅券統計(令和7年1月~12月)によると、令和7年末現在の有効旅券総数は2281万7千冊だった。日本人人口を仮に1億2千万人とすると保有率は19%と少ない。一方で日本のパスポートは、世界でもトップクラスのビザなしで渡航できる国が多いのにもったいない。
また、パスポートの申請料引下げに合わせて、出国税(国際観光旅客税)が現在の1,000円から3,000円に引き上げられる。こちらも2026年7月1日~適用。
人生は一度きり、みなさんもっと海外に行きましょう!!!