こんにちは😃「タイ好き」です。
今、103万円の壁が話題になっている。
与党、野党共に国民民主に協力してもらいたいが為に議論を始めた...
103万円の壁が引き上げられて、減税になるかもしれないが、そんなにすごくメリットがあることなのか?
例えば
・旦那さんの扶養で奥さんがパートなどで働いている場合
・親の扶養になっている大学生がアルバイトしている場合
以前、私が勤めていた会社の同僚の話、
大学生の息子さんがアルバイトをやりすぎて103万円を超えてしまい、親の扶養から外れることになってしまった。大学生の子供がいる場合、特定扶養親族と言って63万円の控除があったのがなくなるのは痛い。
また、配偶者の場合、103万円を超えても配偶者特別控除(控除額は段階的に少なくなるが)がある。
この壁がある為に、本当はもっと働きたいのだけど控えている人はどの程度いるのだろうか?
106万円だったか、130万円だったか忘れたが、
問題は社会保険料を(奥さん)自身で加入しなければならなくなると手取りが減ることが大きいと思う。

基礎控除などを上げても、社会保険加入条件は現状のままなのか?
どこまで実現可能なのか、わからない⁈
今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊