こんにちは😃「タイ好き」です。
政府は物価高対策として、2026年1月から3月使用分(2月~4月検針分)の電気・ガス料金に対して支援することを決めた。
値引き単価
2026年1・2月使用分
電気
低圧 4.5 円/kWh
高圧 2.3 円/kWh都市ガス
18.0 円/㎥
家庭及び年間契約量1,000万㎥未満の企業等が対象2026年3月使用分
電気
低圧 1.5 円/kWh
高圧 0.8 円/kWh都市ガス
6.0 円/㎥(出典:資源エネルギー庁)
そこで電気代やガス代をちょっと調べてみた。
我が家には電気の検針票は届かない。数年前にアプリ(くらしTEPCO)で確認する方式に変更してしまったからだ。そのせいか、電気の使用量も確認せず、料金は銀行から引き落とされてしまっている。
12月分(11月20日〜12月18日)の電気の使用量は365kWhで電気代は12,648円だった。
改めて、この請求内訳を確認してみると、けっこう複雑だ。
契約種別や契約アンペアにもよるが...
(我が家の契約=従量電灯Bで40アンペア)
・基本料金⇒1,247円
・第1段料金(使用量1~120kWhまで)⇒1kWhあたり29.8円
・第2段料金(使用量121~300kWhまで)⇒1kWhあたり36.4円
・第3段料金(使用量301kWh~)⇒1kWhあたり40.49円
・燃料費調整額⇒1kWhあたり-7.7円
・再エネ発電賦課金⇒1kWhあたり3.98円
といった項目がある。
この中で「燃料費調整額」と「再エネ発電賦課金」がよくわからない。
燃料費調整制度のしくみ
・原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづき、毎月平均燃料価格を算定します。・算定された平均燃料価格と、基準燃料価格との比較による差分にもとづき、燃料費調整単価を算定し、電気料金に反映します。

現在はマイナスになっているので、1kWhあたり7.7円引かれている。
それから「再エネ発電賦課金」の正式名称を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」といい、 2012年7月1日から始まった。
再生可能エネルギー発電促進賦課金とは
再生可能エネルギーの買取りに要する費用は、全国一律の単価により、電気のご使用量に応じた賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)として、電気をお使いになるお客さまにご負担いただいております。なお、エネルギー多消費事業者の方については、再生可能エネルギー発電促進賦課金の減免制度がございます。(引用元:TEPCO)
我が家は太陽光発電は使っていないし、なぜ、こんなものを負担しなければいけないのか?
次に我が家の12月のガス料金は使用量33㎥で6,188円だった。
こちらも基本料金と従量料金があって、使用量で変動する。
(我が家の契約はバリューほっと(長期割引なし))
・基本料金⇒1,282円
・従量料金⇒1㎥あたり148.68円
寒い今の季節は、暖房器具の使用が増えて、電気やガス料金がとても高くなる。
ニュースによると、この補助による一般家庭での軽減額は3ヶ月で7,000円程度だという。
もっと出してくれば助かるのにと思ってしまいました。
我が家では、電気代が一番かからないと言われている暖房器具「電気毛布」が大活躍。
二つも買ってしまった。
最後まで読んでいただきありがとうございます😭