こんにちは!「タイ好き」です。
8月22日~9月7日までの日程で「世界バレー女子」が行われている。
【目 次】
世界バレーとは?
世界バレーの正式名称は「バレーボール世界選手権」
(英語名: FIVB Volleyball World Championship)
オリンピック、ネーションズリーグと併せて、バレーボールの三大大会になっている。
以前は4年に1回(オリンピックの中間年)開催されていたが、2025年から隔年開催となるようである。
この世界バレー女子、なんとタイで開催されている。
場所はバンコク、チェンマイ、プーケット、ナコーンラーチャシーマーの4か所で試合が行われている。
世界バレー2025組合せ
世界バレー2025は、8つのPOOLに分かれ32チームが争う。
各POOL組合せ(開催地)
・POOL-A(バンコク)
タイ、オランダ、スウェーデン、エジプト
・POOL-B(プーケット)
・POOL-C(チェンマイ)
・POOL-D(ナコーンラーチャシーマー)
・POOL-E(ナコーンラーチャシーマー)
トルコ、カナダ、ブルガリア、スペイン
・POOL-F(チェンマイ)
中国、ドミニカ共和国、コロンビア、メキシコ
・POOL-G(プーケット)
・POOL-H(バンコク)
各POOL、総当たり戦で上位2チーム(計16チーム)が決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメントはトーナメント方式。
日本の初戦と第2戦
日本はPOOL-Hに入っている。
前評判では、比較的やりやすいグループに入って、決勝トーナメント進出は間違いないだろうと言われている。決勝トーナメントに進出した場合、強豪チームとはすぐに当たらない感じだそうだ。
日本の初戦はカメルーン。3-0で勝利。
第2戦はウクライナだったが、
格下相手に思わぬ苦戦。
第1セット、勝つかと思ったら25-27で逆転負け。
第2セットも20-25で連取される。
どうしたことか?
第3セットは流れが変わって25-20で取り返す。
第4セットも危ないところがあったが26-24で連取。
そして運命の第5セットは15-11で勝利。
最終的には3対2で勝ったが、危ない試合だった。
セルビアと日本が各2勝して決勝トーナメント進出が確定した。
ビデオ判定(チャレンジシステム)
観てて面白いなぁと思うのは、ビデオ判定(チャレンジシステム)。
審判の判定に異議がある場合、ビデオ判定を要求することができる。
アウトかインか、タッチネットの有無、オーバーネットなど、判定がくつがえることもよくある。このビデオ判定は2014年の世界バレーから導入された。
※大会要項や試合日程などTBS世界バレーのWebサイトを参照しました。
最後に
若かりし頃、バレー部だったこともある私は、試合を観ているとつい熱くなってしまいます。
明日(8/27)19時から日本対セルビア戦が行われます。
この模様はTBS系(地上波)午後6時45分~放映予定です。
興味がある方は応援しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。